指導内容

①出願書類→共通テスト→二次試験、小論文・面接まで幅広く対応

 理系科目のみならず、社会(地理・世界史・日本史・政経)や国語(現代文・古文・漢文)などの共通テスト科目もリメディカ一つで対策できます。

 志望理由書や自己推薦書、活動報告書などの出願書類の作成においては、生徒の熱意や適正を生徒自身の言葉で表現できるようにサポート致します。

 各大学ごとの出題傾向を踏まえ、確実な得点力を目指し、実践を常に意識した授業を展開します。

②生徒それぞれの最適なルートを設計そして伴走

 「何から手をつけたらいいかわからない」「なんとなく評判がいい参考書を使っているが自分に合っているのか」「勉強法を調べていたら時間を無駄にしてしまった」、これらは講師の受験生時代の悩みです。同じ状況に陥っていませんか?受験に関する情報が飽和状態にある現在、自分にとって効率的な選択をする必要性がますます高まっています。そのため、多種多様なバックグラウンドを有する医学生が一人一人の生徒に向き合い、その生徒にとって最大効率となるように学習を設計します。生徒の性格や得意不得意、現状と理想に応じた合格までの道筋を立て、講師がその道しるべとなります。その上で、生徒自らが独習する能力を身につけられるように、学習方法に焦点を当てた指導も行います。

③最新の入試情報と生徒さんの特性から導く受験戦略

 出題形式や配点、難易度はもちろん、各種推薦入試(学校型・総合型・公募型)を含めた広い選択肢の中から、生徒が実力を最大限発揮できるような受験戦略を考えます。学科試験が伸び悩む生徒には小論文やグループワークなどの配点が高い入試を提案するなど、医学部受験を有利に進められるよう、あらゆる可能性を検討します。加えて実際に受験経験がある講師が受験生目線での情報もお届けします。さらに、当塾ではより広く医学部に進学できる可能性を探るべく、保護者様のご希望に基づき、外部の専門家と当塾講師を交えたチームが、私立医学部に通う場合の試算や利用可能な奨学金制度や学資ローンなどの情報を提供し、私立医学部も視野に入れた受験戦略のサポートも致します。これにより、最難関である国公立医学部一本に絞らない受験戦略が可能となる場合もあります。

④合格・不合格経験に基づいた総合的な指導

 合格体験記を読んだことのある生徒はいても、不合格体験記を読んだことのある生徒は滅多にいません。しかし、本来学びは失敗から得るものであり、不合格経験にこそ受験を制するヒントがあるはずです。講師の中には不合格を経験し、時間をかけて合格を掴み取った者もおります。敗因は心構え、生活習慣、環境などの勉強そのものではない場合もあります。講師自身の合格経験とさらに不合格経験に基づき、学習以外の側面からも合格への近道となるよう総合的に指導します。

⑤受験を勝ち抜くパートナーであり医師を志す先輩である

当塾の講師は全員現役医学生です。

講師は生徒にとって、医学部合格を実現するためのパートナーであると同時に、医師として人々を救うという共通の夢を持つ仲間でもあります。当塾で現役医大生講師に指導を受けること自体が、生徒のモチベーションを維持する強力な動機になると考えます。